連載中の作品

  • 山本直樹 最新作品集 第一篇「練習」(太田出版 Ohta Web Comic 2020年10月30日より) 毎月月末更新
  • 「山本直樹の待たせてゴメンね」 (KADOKAWA ハルタ Volume 75 2020年6月より)1ページのコラム

山本直樹、JAZZ ART せんがわにライブペインティングで出演・音楽は大友良英

山本直樹先生がJAZZ ART せんがわ 2021にライブペインティングで参加します。共演は音楽家の大友良英さん。出演日時は2021/9/17(金) 18:30~2021/9/17(金) 19:30@調布市せんがわ劇場。下記リンクからチケットの発売が始まっています。チケット代は一般3000円、調布市民・学生・障害者は2000円。全席自由。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/021mafe801v11.html
山本直樹(painting)、池田敏彦(painting)、鄒娜(painting)
音楽:大友良英(g)

コロナ感染予防対策から席数は減らされているとのこと。音楽の大友良英さんとはおそらく初共演。山本先生は「あまちゃん」好きで知られ、「大人計画」のファンであることから、2人の共通点は多いです。他に参加するライブペインティングの2人は、山本先生が通う仙川のタイニーカフェのマスターとその常連客(それぞれ美大卒・在学中)。山本先生が人前で絵筆を振るうのは、サイン会等を除けば人生画力対決以来ではないでしょうか。様々な特殊奏法を用いる大友良英さんとの共演、山本先生のペインティングもどのようなものになるのか大変面白いイベントになりそうです。

仙川はかつて山本先生が週刊連載時に事務所を構えていた土地で、先生は毎年JAZZ ART せんがわを観覧。JAZZ ART せんがわが2019年に市の補助金から外された際もクラウドファンディングに参加するなど、熱心な支持者として知られています。

コロナを取り巻く感染対策状況はめまぐるしく変わっており、開催に関して変更があるかもしれません。詳しい情報は下記公式サイトと公式ツイッターから参照してください。

https://www.jazzartsengawa.net/
https://twitter.com/jazzartsengawa

山本直樹先生、かもめ児童合唱団ニューアルバムのジャケットを担当

かもめ児童合唱団のニューアルバム「海に向かって歌う歌」のジャケットを山本直樹先生が書き下ろしました。アルバムの発売日は2021年7月14日。アマゾンで見ると価格は税込3300円のようです。

エロの巨匠が児童合唱団?と思ったら先生もやはりそう思ったようです。

かもめ児童合唱団は、神奈川県三浦市在住の声楽家・小島晁子先生の指導の下、1972年に結成。4歳から13歳までのメンバーで構成されており、2008年ごろからCDを制作開始。児童合唱団というから童謡などが中心かと思いきや、矢沢永吉の「アイラブユーOK」やTHE BOOM「故郷になってください」、ミルトン・ナシメントの「トラベシア」など幅広いジャンルをカバー、2014年には元ゆらゆら帝國の坂本慎太郎さんとのコラボレーション・シングル「あなたもロボットになれるfeat. かもめ児童合唱団」が発売されるなど、ジャンル越境的な活動も行っています。

というわけで、ストラトを構えた女の子でもおかしくないわけですね。ところでこのコードは何でしょうね?

山本直樹『田舎』が東京都の不健全図書指定→Amazon販売終了に

山本直樹先生の最新作『田舎』が3年ぶり5度目の東京都不健全図書指定を受けました。その影響でしょうか、Amazonでの取り扱いが昨日2020/9/29より終了しています。

『レッド』シリーズ連載後初の純エロ路線ということで評判になった本作(『分校の人たち』は『レッド』と平行)はDMMなどでも売り上げトップになっていたりしました。Amazonで取り扱いがなくなっても、他の通販や書店での取り扱いは続いています。

取り扱い終了まで128件の評価があったことが履歴からわかりました。漫画作品としてはかなりの評判だと思います。

同時に優良映画の推奨などというものが出ていて、公共がコンテンツの良し悪しを見定めてやろうという態度に歪なものを感じます。当該映画の関係者は優良指定なんて嬉しいものなんでしょうか。そして東京都の意図とは裏腹に『ゆとりとアラフォー』、どんな漫画なんだろう、などと考えてしまいました……。

8/19『田舎』発売

山本直樹先生の最新作『田舎』の単行本が8月19日に発売です。価格は税抜き1500円。304ページとなかなかのボリュームになっています。こちらの作品はOhta Web Comicにて連載されていたもの。ほぼ全ページに渡って加筆されているそうです。山本直樹先生によると「ただのエロ漫画」とのこと。

前作『分校の人たち』は2巻以降のAmazonでの取り扱いがなかったですが、こちらは普通に購入できるようです。なお、すでに一部書店では発売を開始しているようです。

詳細は太田出版のサイトにてご覧ください。
http://www.ohtabooks.com/publish/2020/08/18165146.html

映画『ファンシー』公開中

最近更新できていないので遅れた情報ですが、山本直樹先生原作の映画『ファンシー』が公開中です。

http://fancy-movie.com/

映画公開時にはトークショーも開催。管理人は仕事で行けず。。。

ティーザーもYouTubeに公開されてます。

公開劇場はこちらを参考ください。

https://theatertable.com/movie/?m=17

2/24 スロラナSPブレメン・ライブ@仙川タイニーカフェ

山本先生のレギュラーバンド、スロラナの別働隊? スロラナブレメンのライブが仙川であります。

2月24日(土)
Tiny Cafe
〒182-0003 調布市若葉町1-42-2
TEL/FAX 03-3305-0400
http://tinycafe.jimdo.com

ギターと歌:山本直樹
左ギター:白石亜紀彦
右ギター:大津真

山本先生ライブ出演【スロラナspブレメン@大久保・ひかりのうま】2017/8/27(日) 20:00-23:00

山本先生がレギュラー活動をしているバンド、スロラナのライブがあります。
今回はサックスの方がゲスト出演。どういう展開になるでしょうか?

【スロラナspブレメン@ひかりのうま】
2017年8月27日(日) 20:00 – 23:00

ひかりのうま
http://hikarinouma.blogspot.jp
Open 19:00/ Start 20:00

169-0073 東京都新宿区百人町1-23-17-B1(GoogleMapへのリンク
(旧キューピット)
JR大久保南口より徒歩30秒<南口改札出て右 駅を出て右すぐ!
(目印はキューピットの文字看板です)
2,000円 + drink

【スロラナspブレメン】
ギターと歌:山本直樹
左ギター:白石亜紀彦
右ギター:大津真
ドラムス:鎌田孝志

ゲスト:ガッツツガヌマ(sax)
共演:漏電銀座、メスコアラ・アンリミテッド

山本先生寄稿【7/28発売予定】ありがとう、うちを見つけてくれて 「この世界の片隅に」公式ファンブック (アクションコミックス)

双葉社から7月28日に発売予定の『ありがとう、うちを見つけてくれて 「この世界の片隅に」公式ファンブック』(税込971円)に山本先生が寄稿していることがわかりました。編集部のツイッターによれば、漫画を寄稿しているようです。山本先生は『あまちゃん』からの大の能年玲奈(現:のん)ファンとして知られています。執筆者一覧は次の通り。

青木俊直、イトカツ、河野那歩也、北崎拓、小玉ユキ、後藤羽矢子、篠原健太、鈴木健也、田中圭一、凸ノ高秀、とり・みき、永野のりこ、二ノ宮知子、のりつけ雅春、ひうらさとる、星里もちる、ヤマザキマリ、山名沢湖、山本直樹、ゆうきまさみ、吉田戦車、西島大介、私屋カヲル、田亀源五郎、仙道ますみ、紅林直、きらたかし、吉本浩二、森繁拓真、宇仁田ゆみ、ちばてつや、清野とおる、若杉公徳、大西巷一、村上たかし、菅原敬太、能田達規、谷川史子、とだ勝之、ふみふみこ、ぽんとごたんだ、武富健治、犬山紙子、ゴトウユキコ、磯見仁月、たかの宗美、おざわゆき、杜野亜希、近藤ようこ、山科ティナ、山中虎鉄、桐沢十三、さべあのま、高橋留美子、釣巻和

比較的最近の漫画が原作のアニメ映画に、ここまでのトリビュートが寄せられるのはなかなか珍しいのではないでしょうか。

山本先生参加・『シンポジウム 浅間山荘から45年 連合赤軍とは何だったのか』@渋谷ロフト9

山本先生があさま山荘45周年記念のシンポジウムに出演します。
桐野夏生さんも登壇と言うなかなか豪華なイベント。
前回の40周年の時にはテレビの取材が入りましたが、今回はどうでしょうか。
http://renseki.net/detail/1130.htm

シンポジウム 浅間山荘から45年 連合赤軍とは何だったのか

  • 場所
    渋谷ロフト9
    東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS(キノハウス) 1F
    渋谷駅から0.5Km
  • 日時
    7月15日
    開場12:30
    開演13:00~16:00
  • 会費
    前売り1500円、当日1800円
  • 登壇者
    第1部~3部まで登壇の連合赤軍当事者
    植垣康博(赤軍派)、前澤虎義(革命左派)、岩田平治(革命左派)、雪野建作(革命左派)
    司会=金 廣志、椎野礼仁
  • 第一部 ≪戦後史の中の連合赤軍≫
    白井聡(京都精華大学専任講師)
    鈴木邦男(一水会元顧問)
    青木理(ジャーナリスト)
  • 第二部 ≪映画がとらえた連合赤軍≫
    足立正生(「実録連合赤軍の最初のシナリオ執筆」)
    掛川正幸(「実録連合赤軍」決定稿シナリオ」)
    青島 武(シナリオライター。連合赤軍を描いた「光の雨」等多数)
    原渕勝仁(フリーTV番組制作者)
  • 第三部  ≪作家が描いた連合赤軍≫
    桐野夏生(作家。最新作は連合赤軍の女性を描いた『夜の谷を行く』)
    山本直樹(漫画家。連合赤軍を詳細に追った『レッド』を連載中)
    金井広秋(慶応大学の紀要に「死者の軍隊」を連載。彩流社刊)